Pages

2014年9月22日月曜日

帳票運用ノウハウ!~連帳プリンタで両面印刷する~

初めまして、担当の高橋と申します。

私の回では、今までに出会った帳票現場の事例を通じてノウハウを紹介していこうと思います。早速ですが、今回のテーマは「連帳プリンタで両面印刷する」です。

おそらくほとんどの人が両面印刷をしたことがあるのではないかと思います。両面印刷は用紙を節約し、エコやコストダウンにつながるため、特別な理由がない限りは両面印刷がルールとなっている職場も多いようです。そのため、今時のプリンタは両面印刷ができて当たり前という認識だと思います。

ただし、これはオフィスプリンタなどのカット紙プリンタでのお話なのです。

連帳プリンタの世界ではカット紙プリンタとは異なり、両面印刷というものがありません。これは連帳用紙の特性や要求パフォーマンスといった背景から、片面印刷が前提となっているためです。(※厳密には極僅かに両面印刷機能を搭載した機種が存在するようです)

このような実情であるにも関わらず、連帳プリンタで両面印刷を実現していた現場がありました。両面印刷がないのに一体どうやって両面印刷を実現していたのでしょうか?

下のリンク先で答えが分かりますが、見る前にちょっとした頭の体操のつもりで仕組みを想像してみてください。

・・・さて、実際に現場を見た時は、このようなカラクリになっていました。

答えはこちら

いかがでしたでしょうか。想像通りだった方は素晴らしい才能をお持ちだと思います。
恥ずかしながら当時はこのような仕組みが思いつきませんでした。まさに現場ならではのノウハウだと感じました。

ではまた。

0 件のコメント:

コメントを投稿