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2014年8月15日金曜日

帳票構築ノウハウ!ありがたい公開情報のお話
~DURLを使った帳票の印字位置の微調整方法~

こんにちは!今回は最近文字コードに悩まされていた矢板が担当します。
文字コードって人によって理解に差があるため、帳票システム構築時の落とし穴になりやすいようで。次の機会には、基本的な文字コードの話とか書いてみたいと思っています。

さて、話はかわりますが、先日、富士通社のプリンタサポート情報ページに、弊社製品のDURL検証結果が掲載されました。DURLからの帳票印刷を同社のFUJITSU Printer XLシリーズで検証した内容になっています。

「検証しました」とか「問題ないから使ってください」といった単純な結果ではなく、性能(印字速度=1分あたりの印刷枚数)や、印字位置の微調整の注意点としてDURLの設定方法まで細かく掲載されています。このほかにも、同社のプリンタサポートページにはいろいろなツールの検証結果(性能・注意点)も掲載されています。たとえば、オービック社の奉行シリーズやウィングアーク社のSVFなどがあります。

帳票システムを構築する際、プリンタと帳票単位で印字位置の微調整を行うことは、ほぼ必須事項になっています。帳票側が同じでも、プリンタが交換されてしまうと、余白のずれや印字の見切れ、印字した文字やバーコードが読み取れないなどが発生してしまうため、その度に帳票デザインの調整やプリンタの設定での調整を行います。

この調整には、帳票ツールとプリンタの相性もあるため、帳票の微調整の方法を知らなかっただけで、帳票システム構築の開発プロジェクトが全く進まなくなることもあるようです。

富士通社のサポートページのようにメーカーから予め情報が公開されている、しかもユーザー登録とか面倒な手続き無しで見れる、こんな情報ページが「もっとあるといいなぁ」と思う次第です。(※弊社のサポートサイトも情報公開を制限していますが・・・・・・むむ)

富士通プリンタサポート情報ページ
http://www.fmworld.net/biz/printer/support/

富士通プリンタサポート情報ページ内DURL紹介ページ
http://www.fmworld.net/biz/printer/support/bsp_durl.html

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